らるご☆らるげっと

小山慶一郎さん(NEWS)、松本潤さん(嵐)、中島健人くんのファンです。ドラマやテレビ番組、映画などの感想を備忘録代わりに書いています。

NEWSのサッカーソングが好きだ

私は、NEWSのサッカーソングが好きです。

 

NEWSをNEWSとして意識し、NEWSの曲だと意識して初めて知った曲「ONE~for the win」もサッカーソングでした。

 

「ONE~for the win」

遠くから聞こえる歓声、手拍子、スルドの音。

南米の民族和音。

イントロを聴くだけで、鼓動が高まります。

FIFAワールドカップブラジル大会のテーマ曲だからですね。

サンバホイッスルの音も聞こえてきます。

 

MVの舞台がサッカースタジアムというのも素晴らしい。

参加国の名前が歌に乗って、スタジアムを舞う。

子供たちが、歌うNEWSを囲み踊る。

リズムに乗って一緒に踊る。

 

私はFIFAワールドカップ2002を地元札幌ドームで観戦しました。

 

イングランド対アルゼンチンのゲーム。

 

試合前にセレモニーのひとつとして、地元北海道の子供たちがサッカーの試合をしていました。

 

それを、ベッカムオーウェンバティストゥータといった選手たちが観戦していました。

 

ピッチの横に立って子供たちを応援していました。

 

たいせつな試合の前に、身体のメンテナンスをしていたいのではないか、集中するために瞑想したいのではないか、アップしていたかったかのではないか、芝に傷をつけられる心配をしていないのだろうか・・・私はそんなことを思いながら、ベッカムたちの姿を見ていました。

 

でも、スター選手と呼ばれる人たちは、笑顔で北海道の子供たちのサッカーを、子供たちのすぐそばで、時に拍手をしながら応援していました。

 

もちろん「イングランド対アルゼンチン」の試合はすごかったけれど、ベッカム選手たちのサッカー少年たちへのまなざしも深く心に残っています。

 

だから「ONE~for the win」の子供たちと一緒のMVのシーンがとても好きです。

 

世界はひとつになる

 

手越くんのロングトーンの「ONE

 

ONE」はナンバー1の1でもあるけれど、ひとつになるの1でもあり、「ONE」になるのは「I」ではなく「We」なのです。

 

それを歌う手越くんは当たり前の表現だけれど、上手い。

 

彼のロングトーンに乗って、3人が歌う。子供たちが笑顔で踊る。

このシーンが大好きです。

「ONE~for the win」を聴くと、日韓ワールドカップの自分の見たあの試合前の風景を思い出します。

 

子供たちといえばWORLD QUESTのMVにも子供たちが登場しますし、「SEVEN COLORS」では子供たちのコーラスが入ります。

 

そうえいばWORLD QUESTのMVはまたなんと4人それぞれの素敵さが的確に表現されていることでしょう。

 

ボールを蹴る手越くん。

読書をする加藤くん。

散策する増田くん。

ストリートサッカーをする小山くん。

 

それぞれの魅力がいっぱいに紹介された綺麗な映像。

 

でも、歌詞は深い。

 

 あの日泣いた自分にケリつけろ

 

サッカーでなくても、この歌詞は深い。

 

自分のことは自分で解決しなければいけない。

たとえ屈辱的なワンサイドゲームを経験しても、

 

 後ろをむいてたらゴールは生まれない

 

この歌詞がとても好きです。

 

「SEVEN COLORS」

 

歌い出しの「行くぞ」。

ゆるぎない夢へ 走り出す Color

 

この曲も手越くんの「いえ~~い」という高音はさすがNEWSのエース。

 

BLACK、WHITE・・・・七色の魔法

この部分の手越くんのオクターブ下を歌う小山くんのビロードのようなバリトンボイス。

 

迷い 蹴散らせ

機械加工された時に独特の魅力が出る増田くんの声。

 

 

増田くんの機械加工された声の魅力といえば「ANTHEM」。

ラップの最後のWo o o o

 

 

「ANTHEM」

ベストアーチストで披露された時、満面の笑顔でジャンプしながら歌う姿が少年のようでとても素敵だと思いました。

特に加藤くんがとても可愛らしかった。大人の男性に「可愛い」は失礼かもしれませんが、とても可愛らしかったことを記憶しています。

 

巻き起こるウェーブが告げる はじまり 夢の序章・・・

 

サッカー観戦を一度でもしたことがあるなら、この歌い出しにはきっと共感できるはずだと思います。

 

「ANTHEM」の歌詞は、プレーヤーの気持ちももちろん表現しているのかもしれませんが、私たち応援するものがスタジアムで感じる喜びや感動や楽しさも表現してくれているように感じます。

「ANTHEM」を聴いて、試合を観に行きたいなあ、行ってみたいなあと思った人も多いのではないでしょうか。

 

 

そして2,017年、NEWSの新しいサッカーソングが誕生しました。

 

「KINGDOM」

 

私はまだ1度しか「KINGDOM」を聴いていません。

 

先にあげた4曲に比べると、ややおとなしい印象を受けました。

 

けれどもリズムの躍動感を抑えているということは、壮大なイメージを持つ曲に発展していく可能性をも秘めているように思います。

 

今までのNEWSのサッカーソングのタイトルも歌詞に織り込まれ、NEWSの重ねてきた歴史や、発表された時の「大会」の記憶も甦ってくる曲になることでしょう。

 

手越くんが「大会のテーマ曲ということで心を込めて歌いたい」と言っていたように、「KINGDOM」FIFAクラブワールドカップの番組主題歌としてたくさんの方に聴いてもらえると思います。

 

昨日、札幌では地元チームのコンサドーレが今季最終戦を終えました。

無事J1残留も決めました。

 

仕事帰りの地下鉄の中、コンサドーレのユニフォームやマフラーを身に付けた人たちをたくさん見かけました。

 

試合後、ユニフォームを着たまま地下鉄に乗っている人たちを見て、「ああ、今日の試合はコンサドーレが勝ったんだな」と思いました。

 

手越くんはサッカー番組のレギュラーを持っていたり、サッカー雑誌に連載を持っていたりして、世界の有名選手の紹介も私たちにしてくれます。

 

日本各地にはあまり強くない、でも地元の人たちに愛されているサッカーチームがたくさんあります。

 

それこそ「WORLD QUEST」の歌詞にあるように、時にやっと昇格したJ1で「屈辱的なワンサイドゲーム」で大敗してしまうチームでも、それぞれ地道に頑張っていて・・・

 

もしかすると、いつかNEWSが立てるかもしれない札幌ドームはサッカーコートもあるんですけれど、冬は雪に覆われていて、それを経費削減のためにサポーター有志が除雪したりしているんです。

 

私はサッカーは詳しくないのですが、ロナウド選手と同じように、地元の選手の名前は自然に覚えています。

 

手越くんには、有名選手意外に興味はないのかしら・・と思った時もあったのですが、

Kラジで、「日本代表の試合は観客が多いけれど、Jリーグはそうでもない時がある。地元のチームの試合に足を運ぶ人が増えて欲しい」と、小山くんに語っていて、「そうなんだ。ちゃんと考えているんだ。」と嬉しく思いました。

以前、FC今治岡田武史氏を小山くんが取材していたように、手越くんにも日本各地の小さなチームの取材などもして、そして紹介して欲しいなあと思いました。

 

コンサドーレのグッズを身に付け楽しそうに語る人たちに囲まれた昨日の仕事帰り、帰宅後、NEWSのサッカーソングを聴きながら・・・

 

NEWSのサッカーソングが好きだ

NEWSがサッカーソングを歌っている時、本当にこの4人が大好きだ

 

と心から思ったので、ブログを書きました。

 

読んで下さってありがとうございました。

 

 

おまけ

 

WORLD QUESTのMVのこのシーンの慶ちゃんが、とても格好良いと思います!

f:id:rlargo:20171203143811j:plain

 

 追記 サッカーソングはサッカーソングとして好きなのではあるのですが、「高音主体の曲」を好き・・・というわけではありません(これは個人的な趣味の問題です)