らるご☆らるげっと

小山慶一郎さん(NEWS)、松本潤さん(嵐)、中島健人くんのファンです。ドラマやテレビ番組、映画などの感想を備忘録代わりに書いています。

櫻井くん、亀梨くん、小山くん、お疲れ様でした。『24時間テレビ40』追記あり

2017年8月26日27日「24時間テレビ40」拝見させていただきました。

 

いろいろな方が、いろいろな場所で、頑張っている。

 

たくさんの勇気や感動をいただきました。

 

たくさんの「告白」を聞かせていただき、大袈裟かもしれませんが、番組を観終った時、生まれ変わったような(もしくは生まれ変わらなければいけない)気持ちになりました。

 

小山慶一郎さん、櫻井翔さん、亀梨和也さん、「伝える」お仕事を継続している3人がMCを務めていたからこそ、私たちの心に、いろいろな方の生きる姿の尊さが伝わってきたのでしょう。

 

本当に素晴らしいMCでした。

 

私はNEWSのファンなので、櫻井くんと亀梨くんのことはあまり詳しくなかったのですが、このお二人の姿にも感動しました。

 

 

 

亀梨和也さん

 

私たちは、バッターボックスやマウンドに立つ姿しかわかりません。

その陰で支えるひとたちとその努力も伝えたい・・・

そう語る亀梨くん。

 

もう何年も前になりますが、地元の野球チームが日本シリーズに出た時のこと、対戦相手がどこだったのかも覚えていませんが、テレビの中継で、ゲスト解説者として亀梨くんが、メガネにスーツといった堅いスタイルで映っていたのを思い出しました。

 

亀梨くんは野球が好きなんだ。

野球に対する姿勢がとても紳士的だなあ・・・

 

そう感じたことを思い出しました。

 

 

 

ドラマもとても感動しました。

音楽業界の流れ・・・そうだなあ、いろいろな世代が同じ音楽で楽しんでいた時代から、時代が変わったのか・・・

「時代おくれ」

良い曲だなあ・・・

 

例年のドラマとは違う題材のドラマでしたが、とても心に沁みました。

 

 

 

櫻井翔さん

 

櫻井翔さんは、夜中の「嵐にしやがれ」のコーナーでの、壁をぶちぬいて

「下も開いてたよ」

って、おとぼけた顔で笑わせてくれて(今日も思い出し笑いしてしまう)・・

 

そのいっぽうで、櫻井くんが、戦争というテーマを一貫して追い続けていることも知りました。

 

お爺様の取材テーマを受け継いで、伝えていく。

ジャニーズ事務所に入ったときには、きっと夢にも思わなかったことでしょう。

 

僕にしかできない、僕だからできる・・・

 

そう、櫻井くんだからこそ、見てみよう、聞いてみよう、そういう方たちに届くこと、たいせつに伝えてくれる決心に感謝します。

 

恐ろしい警報で目を覚ました今朝だからこそ、ますます強く思いました。

 

 

 

小山慶一郎さん

 

「覚悟」をもって「伝える」

 

きっとNEWSを残すことにも「覚悟」がいったことでしょう。

 

その日、ツイッターでもつぶやいてしまいましたが、

 

好きなバンドがあっさり解散したり、地元の野球選手があっさり在京球団に移籍したり、そういうことに慣れてがっかりさえしなくなっていた私は、泣くほどNEWSを好きで残したいと奔走した慶ちゃんに衝撃を受けて、こういう人もいるんだ。

ファンは幸せだなあ・・と感動したのを思い出しました。

 

不幸売りする・・と言って、彼に怒る人がいるけれど。

 

私は、もちろん、解散や移籍にも、理由も事情もあるし、当事者はメンバーや選手だけではなく周囲のひとたちもいることだし、円満に話がすんでいることも多いはずであろうとは思うけれど。

 

でも、ファンは悲しいでしょう?

 

ファンと同じように、グループがなくなるのが悲しいと思えるメンバーがいるということが、どれほど、ファンにとってありがたいことなのか。

 

そう私は言いたい。

 

「一番たいせつなもの」 を 「手越 増田 しげ」

と、黒板に書く慶ちゃんを見て、世界に向かって叫びたかったというわけです。

 

そして、聞き取りやすい声で、疲れを見せることなく、笑顔で24時間「告白」を伝えてくれた慶ちゃん。

 

震災をずっとずっと継続して伝え続けている慶ちゃんが見せた「ふるさと」の合唱での美しい涙。

 

お恥ずかしいことに、私は「ふるさと」が嵐さんの曲だということを知りませんでした。

合唱コンクールの課題曲になっていたので、合唱の曲だと思っていたのです。

このたび、櫻井くんの取材で、はじめて嵐さんの曲だと知りました。

そういえば、櫻井くんがこの曲をピアノ伴奏していたのを見たことが確かにありました。

 

3000本の桜の路。

防護服を着て走って行く少年たち。

 

天災と人災を乗り越えて「ふるさと」を守り、復興していくひとたち。

 

慶ちゃんが3月11日がくるたびに伝え続けている東北大震災。

 

慶ちゃんが報道するから、勇気をもって番組を観ていました。

 

わたしたちに出来ることは少ないかもしれないけれど、

「忘れないこと」

「被災地のものを積極的に買うこと」

このくらいならきっと出来る。

 

感動して泣いて、小山くんの涙にまたもらい泣きして・・・

 

継続して伝え続けてくれているひとたちの努力にも感謝します。

 

継続と言えば、もうひとつ、ずっとずっと継続して続けている手話で、慶ちゃんが伝えてくれる子供さんたちの言葉。

 

NEWSもそう。慶ちゃんの執念が継続させたんだろうなあ・・・

 

 

パラリンピックをめざすお嬢さんの「告白」に続けて、力強い応援歌を披露したNEWSのでしゃばらず控えめな姿も良かったです。

 

続けて、スケボー犬だいちゃんのギネスチャレンジにも参加してNEWS可愛らしかった。

 

「ONE LOVE」の手話のダンスもとても美しかった。

 

NEWSのファンになってから、慶ちゃんの姿をテレビで見ているうちに、自然にいつも間にか、私も「ありがとう」の手話を覚えました。

 

歌もダンスもどの曲も完璧で、いつも謙遜してばかりいるリーダーの底力を見たように思います。

 

 

24時間テレビ40」

今回、たくさん感動の涙を流させていただきました。

自分が浄化されたような気すらします。

 

スタッフの皆様にもありがとうと伝えたいです。

 

いただいた勇気や感動を忘れずに、周りのひと、すべてのものに感謝して、たいせつに丁寧に生きていきたいと思いました。