らるご☆らるげっと

NEWS(加藤シゲアキさん コヤシゲ寄り)と一緒に、楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことを備忘録代わりに書いています。

シゲちゃん、祝お誕生日。そして、「グリーンマイル」の加藤さんの点と線。

7月11日、シゲちゃんのHappyBirthday!!

 

f:id:rlargo:20170710115235j:plain

30歳!素敵な30代になられること間違いなし、ますますのご活躍を確信しております。

 

ということで、シゲちゃんの誕生日に向けて、ファンクラブの更新にいってまいりました。

本当は、お誕生日当日に更新したかったのですが、お仕事のお休みが日曜日だったので・・・少し早めに・・・

 

デパートの中にある郵便局で、(ATMだから)誰も見てないのに「うひょ~~~恥ずかしい~~~いい歳をして~~~」と盛大に照れながら、更新完了。

 

はっ!!!「自分を『おばさんだから』と言ってはいけなかったんだ」とシゲ部の部長の名言を思い出して反省。

 

『おばさんだから』を禁止して下さるあたり、とても優しいシゲ部長に感謝です。

若い人に混じって、この1年も楽しませていただきます。

 

そして、次にデパートの隣にある大きな書店へ・・・

 

仕事関連の図書を探しにきたはずが、なぜ私は3階の文庫本コーナーへ向かっているのであろう。

 

はっ!指が、図書検索機で勝手に「グリーンマイル」とタイピングしている。

 

シゲちゃん、舞台「グリーンマイル」主演おめでとうございます!

 

というわけでございます。

 

グリーンマイル」といえば、スティーヴン・キング

スティーブン・キングかあ・・・

と、第一報を知って思いました。

 

実は読んだことがありませんでした。

 

ワタクシ事ですが、読後感が「人間的な小説」が苦手。

ぐいぐい「心」にこられるのが苦手。

 

だから、フィリップ・K・ディックとか、ロバート・A・ハインラインとかを読んでしまう。

 

ブラッドベリは大好き。

 

あっ!このたびのNEWSの「NEVERLAND」。

 

ブラッドベリの「何かが道をやってくる」を思い出しました。

そんな気がしませんか?

 

もしくは、スタージョンの「夢見る宝石」も「NEVERLAND」の世界観、むしろ心情的にはこっちかなあ・・・

水晶の化身(?)のイケメンギタリストも出てくるし。。。

 

彼ら(NEWS)は、今も旅をしているんですよ。

そして、またハロウィンの日に、この町にやってくるんです・・・

 

話がそれました。

 

スティーブン・キングです。

 

読書好きの友人から「ミザリー」をすすめられても・・・

映画好きの友人から「ペット・セマタリー」をすすめられても・・・

 

心底恐怖にも、心底悲しみにも、触れたくないから遠ざかっていました。

 

でも、仕事関係のひとから「スタンド・バイ・ミー」をすすめられて、これは見ました。

 

そう!!「スタンド・バイ・ミー」ですよ!

 

「ピンクとグレー」の4人、ごっち、りばちゃん、サリー、木本の4人。

まわりの大人から

「『スタンド・バイ・ミー』みたいね」と呼ばれていた4人。

 

スタンド・バイ・ミー」もスティーヴン・キングの作品です。

 

舞台が「グリーンマイル」と決まった時から、スティーヴン・キングと加藤さんの「縁」を感じていました。

 

そんな思いをいだいて、文庫本コーナーを眺めていると、「カドフェス」に「ピンクとグレー」が!

f:id:rlargo:20170710112935j:plain

「カドフェス」の冊子にも紹介されています。書店でいただけますよ。

 

ど~~~ん、と平積みされている「ピンクとグレー」を眺めていると、クラウドやRINGでファンに親しみをこめて「濡れ煎餅」や「えへ!」と言ってくれたり、「THE MUSIC DAY」の舞台裏で無茶ブリされて「こんな時ばっかり~」と可愛いところを見せてくれるシゲちゃんですが、やぱり只者ではない・・・

 

美しいアイドル様なのに、本屋さんに書物もならんでいる・・・

 

只者ではない・・・

 

と確信させられます。

 

そして、出演ドラマ「嫌われる勇気」も一緒に売られているのだから、ますます只者ではない。

 

で、今回は「グリーンマイル」を購入いたしました。

スティーブン・キングから逃げていた私が、スティーブン・キングを読む!

自分的には大事件。

 

f:id:rlargo:20170710113653j:plain

 

ちなみに、あるお友達からツイッターで、「それを買うと思った」と言われました。

私は、違う文献を探しに行っていたのですから、ずばり当てた彼女も超能力者ですww

 

帰宅して、読み進めると、「序文」からもうなんだか大感動。

 

スティーブン・キングを読まなかった過去の私は損をしていました。

 

ありがとうシゲ加藤。

 

そして、序文を読んだあと、ぱらぱらと本の後ろの「好評既刊」のコーナーを見ると・・・

事件です。

 

f:id:rlargo:20170710113614j:plain

 

「ドラマ 失恋ショコラティエ

と、紹介されているではないですか!!

失恋ショコラティエ」のノベライズの紹介です。

 

(ワタシは新刊本を購入しましたが、書籍あるあるで、発行が2014年度のものでした)

 

失恋ショコラティエ」といえば、関谷さん!

関谷さんを演じていたのは、加藤シゲアキさん、そのひとです!

 

どこの世界に、2014年度に発行された本の、好評既刊に掲載された「ドラマ(失恋ショコラティエ)」に出演していて、その3年後に「その本(グリーンマイル)」の舞台に主演する人間がいるというのでしょう?

 

そんなファンタジーを生きている加藤シゲアキさんは、実在しているのでしょうか。

やっぱりNEVERLANDのヒトかも知れない・・・

 

そう思いました。

 

そうそうそう!スティーブン・キングには「ドリームキャッチャー」という作品もありますし。

 

本当に、シゲちゃんはファンタジー。

 

何はともあれ、シゲ担になって、苦手なジャンルの本(キングや三島など)を読んで良さを再発見したり、素敵なコンサートを観に行けたり歌番組でお友達と盛り上がったり(NEWS)、出張先で美味しいものを食べたりお取り寄せしたり(ビビット)、時には真剣に世相を考えたり(NEWSな2人)・・・楽しいことがいっぱいで感謝しています。

 

30代も、たくさんのファンタジーを見せて下さい。

 

お誕生日おめでとう!