らるご☆らるげっと

NEWS(加藤シゲアキさん コヤシゲ寄り)と一緒に、楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことを備忘録代わりに書いています。

シゲちゃんへ「クラウド」を読んで・・・・

名古屋でシゲちゃんの喉を心配する声があることは、ライブに行ったお友達がツイッターで教えてくれていたので知っていました。

 

でも、プロの演奏家にも好不調はやっぱりあって、だけど、プロだからそれなりのパフォーマンスは見せてくれるものだから、そして、シゲちゃんも多少の不安が喉にあったらしくとも、さすがプロという歌を聴かせてくれていたとフォロワーさんが言っていたので、そんなに心配はしていませんでした。

 

今日のクラウド

有料のWEBだから、引用は避けます。

(この機会に自分の考えを言わせていただくと、ツイッターにスクショをのせたりなどの行為は、もってのほかだといつも思っています。324円支払うべきです。)

 

シゲちゃんの、ひとつひとつの公演を、とてもたいせつにしている思いが伝わってきました。

 

私は、音楽を仕事にしているから、シゲちゃんの気持ち、アイドルとしての気持ちと言うよりは、演奏家としての気持ちのほうなら、少しはわかると思います。

 

子供のころからコンクール、そして大学の試験などの点数がつくときのあのプレッシャーと、結果が出なかったときの「わたし才能ないから、もうやめようかな・・・」という気持との戦い。

でも、続けた・・・というよりは、辞めることが出来なかった・・・という音楽への思い。

 

ステージに立つ前、決して努力を怠ったわけでもなく、自己管理が甘かったわけでもないのに、不調の時もある・・・

 

田舎のピアノ弾きの私なんかが言っても「おこがましい」という感じかもしれませんが、前回のショパン国際ピアノコンクール優勝者のチョ・ソンジン氏すら、ショパンのピアノ協奏曲第1番の練習をしながら、その第2楽章(ピアノをお弾きになる方ならおわかりかと思いますが、テクニック的には2楽章が一番容易)を「練習すればするほど下手になる・・・」とその悩みをインタビューで語っていました。

 

だから、シゲちゃんが練習不足だったり、体調管理不足だったとは思いません。

 

田舎のピアノ弾きの自分ですが、去年、コンサートで「もう、なんだかな・・・(自分に立腹)」という演奏をしてしまい(聴いていたひとは気が付かなかったみたいだけれど、自分の中では全然っダメだった)、思い当たるふしといえば、その少し前に新しい奏法を取り入れたのが原因だったのかなあ・・・と。

 

そして、その後、試行錯誤しながら、もういちど、タッチや奏法を見直して、イスの高さから見直して、向き合って、そうしたら、何かが変わって・・・・

 

変わりつつある時に、「U R not alone」が届いて、だからその時の気持ちをブログに書いて・・・

「U R not alone」~NEVERLANDへの鍵・・・ - らるご☆らるげっと

 

本当に、NEWSの歌が「奇跡」を運んできてくれたんだなあ~~・・・と、思ったのです。

 

きっと、私は、この方法で、今、自分の音楽の道を進んでいるのだけれど、また、壁にぶつかるときがくるのかもしれないけれど、この曲「U R not alone」が私を励ましてくれる・・と信じていて・・・

 

この曲が、私に新しい光で道を照らしてくれている・・・と思ったわけで・・・

 

そう思えるのは、こんなにも純粋で謙虚で真摯な気持ちで、「音楽」「歌」に向かっている加藤シゲアキさんの歌だからなんだ!

 

確信した「加藤シゲアキクラウド(5月15日更新)」だったというわけです。

 

シゲちゃん、いつも感謝しています。ありがとう。

頑張っているのも、ファンはみんな知っています。

自信を持って、自分のやり方で、音楽に取り組んで下さい。

 

応援しています。

 

追伸

でも、もし疲れがたまっていたら、ゆったりして下さいね。

 

追伸 その2

勢いにまかせて、リアルの自分を知っている人たちには決して語らないであろうことをブログで語ってしまいました・・・