らるご☆らるげっと

小山慶一郎さん(NEWS)、松本潤さん(嵐)、中島健人くんのファンです。ドラマやテレビ番組、映画などの感想を備忘録代わりに書いています。

「EMMA」とか「嫌われる勇気」とか「RING」とか・・・

『NEWS RING』で、シゲちゃんが語っていたこと・・・

歌うこと、踊ること、喋ること、演じること・・・、そして、書くこと・・・

 

ファン目線で考えていました。

 

『歌うこと』

私は、シゲちゃんの声が好きだなあ、と思います。

スマホのタイマーは「ヒカリノシズク」で、歌い出しを聴くたびに「良い声だなあ・・」って思います。

初めて買ったNEWSのアルバムは「WHITE」で、それを最初に通して聴いた時、最後の曲「ESCORT」を「わあ、素敵な曲だなあ」と思いました。

そして、ソロの曲も好きなんですけれど、メンバーとハモった時もとても好き。

まだNEWSファンじゃなかった2014年、「W杯のダイジェスト番組?」に流れる「ONE」の「良い曲だなあ~~」と感じた「あの日泣いた・・・」部分。

今思えば、シゲちゃんと手越君のハモリのパートだし・・・

だから「シリウス」とかも大好き。

そして、ドラマ「嫌われる勇気」のオープニングで流れる「EMMA」。

小山さん?とのハモりも、格好良いと思います。

シゲちゃんは、3人の声と声質が違うので、そこの化学反応がまた絶妙。

たくさん、3人とハモって下さい~~~♪

 

『踊ること』

「シンメ」という言葉を、NEWSファンになるまで知りませんでした。

ジャニーズには「ニノアイ」とか「ヤブヒカ」とか「フマケン」とか、色々コンビ名があるんですね?

 

私は「四銃士」のコヤシゲのダンスパートがものすご~く大好き!!!

特に、たった一回だけのテレビ出演「ミュージックフェア」での「ダンス」がものすご~~~く好き!

いやもう小山さんもシゲちゃんも高身長でリーチが長いんだから、それを生かして、もっとたくさん踊って下さい!!!(力こぶ)

 

『WHITE』の「ESCORT」と『QUARTETTO』の「星の王子さま」のダンスもキュートで素敵。

 

『WHITE』といえば・・・「ロメオ2015」のソロPVのダンスシーンが大好きです・・・小山さん。

 

四銃士」でもそうなのですが、「少年倶楽部プレミアム」の時の「Wonder」の時のように、手越くんがソロパートを歌っていて、3人がその横で踊る!というフォーメーションもとっても格好良くて、「男子に生まれたかったな・・・」と思ってしまいます。

 

『喋ること』

「NEWSな2人」や「ビビット」など。コメントや取材が入る番組を見るのが、楽しみです。

「ビビット」はコメントもコーナーも朗読も面白いし、「お料理コーナー」もたくさん見たいなあ・・リクエストしても良いものかな??

明日放送予定の「NEWSな2人~孤独死の現場~」(北海道は遅れ放送なので)。

シゲちゃんが「NEWSな2人スペシャル」で「一番嫌な仕事だった・・・」と思ったという力作なので、リアタイして勉強しようと思います。

 

それから小山さんの声の不調の時の「シゲちゃんNEWS」は、流行の言葉で言えば「神回」!!

ラジオだから「カセットテープ」に残しておきたくて(「らじら~」時代ゲストだった星野源さんがカセット愛好者だったということからの影響)、ヨドバシで久しぶりにカセットテープを購入して録音保存しました。

 

たくさんトークを聴けるNEWS4人のバラエティ番組も出来ると良いなと思います。

 

『演じること』

ワタクシ「失恋ショコラティエ」の関谷さんから加藤シゲアキさんのファンになったので、加藤さんのドラマ大好きです。

ミステリアスな「関谷さん」も大好きだなんですけれど、なんかちょっと面白い「花のズボラ飯」の「遅井先生」もすご~~~~く好きっ(力説)

 

だから、「関谷さん」と「遅井先生」を足して2で割ったような(個人的見解)「嫌われる勇気」の青山刑事!!大好き!(もう何回「大好き」を連発しているのか、自分でもわからなくなってきましたが仕方ない)

 

ですが、ここから真面目な話。

 

ワタクシの小学生の頃、帰りの会で「今日、このヒトはここが悪かったから反省しよう」なるコーナーがあったことがありまして・・・

たとえば「〇〇君は、忘れ物が多すぎるので反省してください」みたいなコーナーで・・・

クラスに女王様的女子とその仲間みたいなグループがあって(女子あるあるですね)・・

なんかワタクシその女王様グループのお気に召さないことをやらかしたらしく(地味な普通の女子だったんですが)・・・

 

帰りの会~反省コーナー~」で総攻撃にあったのです。

 

「〇〇さん(私のことね)のここがいけなかったです」

「〇〇さん、ここを直して下さい」

 

というのが延々と続くということで・・・

 

別にいじめられていたわけでもないので「やれやれ困ったな」と思いながら、私はず~~と立ったまま「はい、わかりました」といちいち答えることを繰り返していたのですが・・・

 

その時、ひとりのクラスメートの男子が手をあげまして・・・

 

「〇〇さんひとりをそんなに責めなくてもいいと思います」

 

と、言い放ったのです。

 

その男子は、とってもとってもおとなしい目立たない男の子で、授業中もほとんど手をあげて答える・・・ということのない男子だったんですね。

 

その男の子が、女王様グループに対して、その発言。

 

女王様グループもぎょっとしたと思うし、なにより私自身「えええええ~~~???」とびっくりしました。

 

決してその男子は私のことを「マンガとかであるような「好き」だから庇った」わけじゃなかったんですよ。

 

ひとりを延々と責めて面白がるその女子グループのやり方が間違っていると思ったんでしょう。

 

そのとってもとってもおとなしい男子。

手をあげて、起立して、「ひとりだけ責めるのはおかしい」と発言する。

 

ものすごく「勇気」が必要だったと思う。

だって、もしかすると次の日は、彼が「標的」になったかもしれないでしょう?

 

あの時の彼の行動こそが「嫌われる勇気」だったんだ!!!

 

ドラマを見て、その時のことを思い出しました。

 

アドラー心理学の「嫌われる勇気」だったんだ!

そう思いました。

 

本人は忘れているかもしれませんが、私はきっと一生忘れない、そんな出来事を思い出しました。

 

気が弱く、でも心優しい青山刑事が、どんなときに「嫌われる勇気」を持って、どんな風に行動するのか・・・

ドラマの展開がとても楽しみです。

 

 

そして、「RING」でシゲちゃんが語っていた『楽しいことばかりではない~書くこと~』

最近は、仕事関係で読まなくてはならない書籍が多すぎて、加藤シゲアキ著以外の書き物をプライベートで読めない状態が続いています。

そんな中で就寝前に少しだけ読む「TRIPPER(小説トリッパー)」がとても楽しい。

「TRIPPER」は「キューバの黎明」と「できることならスティードで」が掲載された2冊しか持っていないのですが、シゲ担あるあるで「加藤シゲアキさんが書いたところしか読んでいなかった」という・・・

で、いま、少しずつ他の作家さんの部分も毎晩読んでいると、札幌が題材のものもあったりして、読みやすかったり楽しかったり・・・

 

そんな中で、「あれ?この文体知ってる」と思うと、加藤シゲアキ先生のページだったりするんですね。

作家さんには「文章の顔がある」という表現をよくききますが、加藤シゲアキさんにもしっかりと「文章の顔がある」んですね。そこはやっぱりすごい!と思うし、それが作家さんとして才能がある証拠だと思うので、お忙しいとは存じますが、ファンのために書き続けて下さい。

(ドラマ「傘をもたない蟻たちは」を思いだした・・・)

 

あら!3000文字を超えてしまいました。

また長くなってしまいました。

 

こんなワタクシの独り言につきあって下さった方、申し訳ありません。

ありがとうございました。

 

 つまりは「歌うこと、踊ること、喋ること、演じること」が楽しいって自担が書いていたのが嬉しかったというわけですね(^^)

 

追記 加藤シゲアキさんの、私のブログでの表記なんですが、シゲ(ちゃん)と書いているのが、「呼び捨てというのもなんだし~~」「シゲピーっていうのもなんか恥ずかしいし・・・」で「ちゃん」をつけてみたというわけです。気持ち悪いとか言わないでくださいね♪