らるご☆らるげっと

NEWS(コヤシゲ寄り)と一緒に、楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことを備忘録代わりに書いています。

「0号室の客 才能のある男」からの「レコメン シゲちゃんNEWS」~西の山田、東のコヤシゲ

「0号室の客」というドラマが好きで、ググって見ていたことがあったのですが、その中の1話「才能のある男」の漫才師役の2人。

かけあいが絶妙に巧い。

当時は誰が演じているのかよくわからず、若手コンビだと思っていました。

 

今、振り返ると、その2人「トリプルダイナマイト」。

丸山隆平さんと安田章大さんではないですか!

この二人で「M1」の予選からチャレンジしてみたら面白いのに・・・

 

というところからの

 

先週の火曜日深夜(11月22日)放送された「レコメン KちゃんNEWS」。

 

喉の不調で2日間「news every.」をお休みしていた小山さんが、現場復帰なさった日の収録ということで、この日はシゲちゃんがMCを務めるということに・・・

 

シゲちゃんMCの「シゲちゃんNEWS」爆笑させていただきました。

 

突然ラジオを聴いた人は、「0号室の客」の「トリプルダイナマイト」(コンビ名)みたいなコンビだと思ったかもしれない。

 

西の山田、東のコヤシゲ。

(西のすばる、東のタッキー・・・みたいな?)

 

「シゲちゃんNEWS」は、小山さんの喉の回復度が60%(マネージャーさん的計測)のため、メールを読んだり、お話をすすめるのは全部シゲちゃんのお仕事。

 

それに、小山さんが「囁き声」で相槌を打つという形で進められました。

 

でも、小山さん「大丈夫っ?」というくらい頑張る。

 

その1 みつからない(小山さんの)ノドチンコからの「森進一」「中森明菜」のモノマネ。

 

その2 「VS嵐」にNEWS来てよ~~と、櫻井翔さんが言ってくださったことからの「私たちは来たものこばまず」(シゲちゃんが即効「来るものこばまずでしょ」と突っ込む。

 

そして、何より小山さんの「めんどうくさい」連発が面白くて・・・

 

☆「私のことどのくらい好き?」「私と仕事どっちが好き?」に対して

 

「どっちもめんどくさいですっ」こ・・・小山さん・・・

 

シゲちゃんにいたっては「ゴハンご馳走するために仕事頑張るのに「バカなのかな?」って思う」。バカなのかな?バカなのかな?・・・・リフレイン

 

「俺のことどのくらい好き?」という小山さんに「好きだったよ。でもこんなに迷惑かけられて・・・」と答えるシゲちゃん。

 

「金払うよ」こ・・・小山さん・・・

 

お酒の話はわからないので、子供にもわかるように「好きなジュースやお菓子のお話を教えて下さい」というメールに対して、「お菓子は食べないし、何かと聴かれても」と答えてくれない加藤シゲアキ先生に対して

 

「だから好きなお菓子はなんだって聞いてるんだよ。めんどくせーな!」

もうこのあたりから、コヤシゲのノリ突込みのテンポが走り出していて。

 

頑張りすぎる小山さん「小汗かいてきた」って、ちょっと体調が心配になるレベル。

 

クライマックスは、「メールの宛先」と「ぼくたちNEWSからのお知らせ」。

 

ただ「メールの宛先」を読むだけなのに、「NEWSからの告知」をするだけなのに。

 

シゲちゃんの文句炸裂。

はじまりは・・・

「郵便番号105(いちれいご)の8002(はちまるまる・・・」と読み上げようとするシゲちゃんに、ガイさん(構成作家の永田篤さん)が「8002(はっせんに)です」と訂正したところから。

 

シゲちゃん「な~~んで、8002(はっせんに)なのよ。105(いちれいご)なら8002(はちまるまる2)じゃん。日本語なら、ぶどうといちご。ぶどうとストロベリーじゃない。日本語の統一~~」というようなことを長々と。

 

それに対して、小山さん「いちいちうるせ~。ここで尺使うな。もったいない」

普段やわらかい美声でお話なさっていらっしゃる小山さんが、カサカサ小声で、小声なのに叫ぶところが、夜中に爆笑を誘うし・・・

 

文句を言い続けるシゲちゃんを遮って、「ゆうびんばんごう105の」と良い声で告知なさるガイさんのタイミングがまた素晴らしくて。

 

シゲちゃんはさらに「NEWS@」というメールの宛先にまで文句。

 

小山さん「はやくすすめよ~。次行けよ~」

 

また、ガイさんが、シゲちゃんからマイクを奪って告知。

 

「オレ校閲ボーイ」というシゲちゃんに、

「えっちゃん、ちょっとめんどくさい」と、小山さん、この日何度目かの「めんどくさい」発言。(その後、コヤシゲが見てるなら私も見るよ。と「校閲ガール」を見始めました。)

 

そのうえ、「QUARTETTO」発売のお知らせの時も、シゲちゃん「本人なんだから、カタカナで書かなくてもわかるし」などなど、重箱の隅をつつくので、いちいち全部ガイさんが告知はお話になったという・・・

 

実に素晴らしい回でしたので、お聴きになっていらっしゃらない方は、ググってでも聴いていただくことをおすすめいたします。

 

2日間のお休み、きっと泣きながら「every.」を見ていたであろう小山さんが、こんなに頑張って笑わせてくれたことと、ものすごいテンポ感で「シゲちゃんNEWS」をすすめてくれたシゲちゃん。

 

まだ若いのに

「2人になってもNEWSやろうな」

という歴史的名言が残っている小山慶一郎加藤シゲアキの底力を垣間見る(聴く)ことが出来たひとときでした。

 

 

 

追記

東のコヤシゲ、西の山田。

山田もコヤシゲも、M1にチャレンジしないのだろうか・・・

山田(丸山隆平さん、安田章大さん)が演じる「才能のある男」が収録された「0号室の客」。

そのシリーズには、小山さんの「戦わない男」、シゲちゃんの「完璧な男」というお話もありまして・・・・

この二つのお話も面白いです。

 

追記 「NEWSな2人」。北海道では「ネット社会の裏側」シリーズの前編が終わりました。人工知能AIのこととか、知らないことだらけで・・・後半も見終わったら(今日の深夜放送)備忘録のかわりに感想を書きたいなあと思っています。