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らるご☆らるげっと

NEWS(加藤シゲアキさん コヤシゲ寄り)と一緒に、楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことを備忘録代わりに書いています。

小山くんの「有閑倶楽部」と、ちょっとだけシゲちゃんの「友達のJ君」

私が子供の頃、我が家は「マンガ禁止」でした。

 

そういう「禁止令」があると、子供はどうなるのか・・・

 

そう!私は「ものすごいマンガ好き」な少女になってしまいました。

 

お友達が貸してくれますし・・・・

 

その中で、とっても好きだったのが一条ゆかり先生の「有閑倶楽部」。

もう繰り返し繰り返し読みました。

こっそり隠れて単行本も揃えました。

 

大人になって、ドラマ化されたのも見ていました。

ググって調べると2007年だったんですね。

 

その当時のドラマの印象としては・・・

 

菊正宗清四郎がそっくり!!!

白鹿野梨子がそっくり!!!

 

今、思うと清四郎って・・・横山君~~~(爆)!!

ちなみに白鹿野梨子は、香椎由宇さんです。

 

で、知ってしまいました。

第6話のゲストが、小山慶一郎さんだということを!!

 

そこで、もう一度見たというわけです。

 

お嬢様の白鹿野梨子さんと、ちょっとワルな青年との切ない恋物語の回でした。

 

第6話「男嫌いの恋」

 

わたし、この回、原作でもめっちゃ好き!(叫び)

野梨子さんが恋をする相手刈穂裕也役が小山さんだったなんて!!

 

ジャニーズにちょっと詳しくなった現在の「目」で改めて見ると、ほら主役の松竹梅弥勒とか、美童グランマニエとかも・・・ねっ!!

当時思っていたKAT-TUNとNEWSは「不良」(すみません・・・)という、ワタクシのイメージもあながち間違いではなかったという・・・イメージですよイメージ。

 

裕也と野梨子が出会うきっかけこそ原作とは違うのですが、ストーリー展開はほぼ同じ。

 

お嬢様の野梨子が、仕事も長続きしない裕也に惹かれていくのを、ひたすら心配する清四郎。

 

その清四郎が、ま~~~ビジュアル的にもキャラ的にもそっくり!!!

 

当時もそっくりと思ったけれど、今見てもブラボ~~~。

横山君、ブラボ~~。

お上品な物腰、日本風な風貌、東大合格間違いナシの頭脳の持ち主の清四郎にぴったり!!標準語な違和感もなく、とにかくそっくり横山裕~~。

 

で、小山さんです。

慶ちゃんでも小山さんでもなく、小山くんって言う感じ・・・

 

私は、2014年3月「0円食堂」4月「トーキョーライブ」にて、小山慶一郎を認識したため、はじめて昔のヘアスタイルを拝見したときの衝撃はかなりのものだったのですが、刈穂裕也の小山くんは、ちゃんと不良で(原作とは風貌は違うけれど)、ちゃんと野梨子の好きな刈穂裕也でした。

 

ちゃらんぽらんだった(でもいい奴)裕也が、野梨子と付き合ううちに、真面目に人生に向き合うようになっていく・・・

 

特に好きだったのが、原作でも大好きだったこのシーン。

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運送会社のバイトさんをする小山くんが、香椎由宇ちゃんを見かけ、「送っていってやるよ」と、助手席に乗せてあげるのですが、方向が違う。

「仕事なんて後回しでいいよ」という小山くんに、

「わたくし、そういうの大嫌いですの」とお説教する由宇ちゃん。

「仕事をいい加減にしてまで、送ってほしくない」と・・・

 

ここ原作と同じ~~~。本当に同じ~~~。

もう大好き・・・・

 

悲しそうに去っていく香椎由宇ちゃんを、茫然と見つめる小山くん。

 

こうして、だんだんと真面目になっていく小山くんですが・・・

 

最後はやっぱり悲しい切ないお別れが・・・

 

別れのシーンは、おでこにキス。

おでこなんです。

おでこですよ、小山くん。

 

ここも、原作と同じ。

 

そして、白鹿野梨子さんが、いつも冷静な野梨子さんが号泣するという・・・

 

小山くん、巧かった。

小山さんは、ドラマ上手だと思います。過去に見ていたドラマでも「今、思うと小山さん」と思うものがいくつかあって、これからも時々ドラマに出てほしいと思っています。

24時間テレビのドラマも良かったです。DVD予約しました。(シゲ担だし)

 

そんなわけで、もう一度見た「有閑倶楽部」について、語ってしまいました。

良く見ると、第2話に、知念君も出ていたりするのでご用心(?)です。

 

それと一緒に、偶然知った

「怖い日曜日 友達のJ君」

こちらはDVDが見つからず、なんらかの方法で見てしまいました・・・

 

主演はシゲちゃん、加藤成亮君ですよ~~。

シゲちゃん、小学生。

可愛い~~。美少年~~。

声もなんか違う~~~。

 

お話は、なんか怖いというより、ほっこり悲しい感じ。

 

そして、友達のJ君は、藤ヶ谷君だった~~!!!

藤ヶ谷君も、すっごい子供でした。

ググって見て下さい。(小声)