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らるご☆らるげっと

NEWS(加藤シゲアキさん コヤシゲ寄り)と一緒に、楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことを備忘録代わりに書いています。

「24時間テレビ」に向けて思うこと

NEWS 加藤シゲアキ 小山慶一郎

自分には、日記帳というか雑記帳みたいなものがあります。

読んだ本や、観た映画、テレビ番組のこと、それからちょっとした感想のようなものを「備忘録」がわりにつけています。

 

去年の日記帳を読み返していました。

 

去年の今日、札幌で「every.」が放送になっていました。

札幌では、いつも夕方の「every.」の時間帯はローカル番組が放送されており、小山さんのお顔を拝見できるのは、水曜日だけということが多いです。

 

でも、時折、大きな事件を振り返る日の特別番組を「every.」が特集している時には、札幌でもその特番が放送されます。

 

去年の今日。「日航機」の事件のその後の特集が組まれていました。

 

自分の日記帳には、当時の操縦士の娘さんがCAさんとなり、お仕事に取り組んでいるその姿に感じたことが書いてありました。

 

震災の時のブログにも書かせていただいたのですが、

加藤シゲアキさんの「ビビット」を見ながら考える - らるご☆らるげっと

 

弱虫の私は、「向き合う」ことを恐れてしまって、こうした報道から目をそむけてしまうことが多かったように思います。

 

去年の今日も、「小山さんが報道しているのだから、しっかり見なくては」と勇気をもって番組を見ました。

 

そして、その週の「ビビット」で、「東京の戦後70年を振り返る」特集も、「シゲちゃんがナビゲートしているのだから、しっかり見よう」と、日記帳にメモを書き込みながら拝見させていただきました。

 

今年の3月も、札幌で放送された「every.」の特集、ビビットの「お取り寄せハウス特別編」も、紙に残しておきたい・・・とメモをとりながら拝見しました。

 

レタスクラブで、シゲちゃんがその日の取材について、小山さんにいろいろとアドヴァイスをもらった・・・とも書いてありました。

たった1本残っていた日本酒のお話にも感動したことも覚えています。

 

私がNEWSを好きなのは、多分、こうしたことも教えてくれるグループだからだと思います。

時折、「アイドルのくせに」などという意見を目にしないわけでもありませんが、アイドルの何が悪いのでしょう。

キャスターもやって、小説も書いて、それの何が悪いのでしょう。

どちらも出来る人がいるからこそ、「伝わること、伝えれること」もあるんです。

 

プロコフィエフだって、作曲家でピアニストで小説家だし、ボロディンなんか科学者で大学教授で、週末作曲家ですよ。週末アイドルならぬ作曲家ですよ。オルガ二ストで「原始林の聖者」と呼ばれたシュバイツアーにいたってはどう攻撃するおつもりですかっ!と言いたいだけ。

 

もちろん、「面白いこと大好き」な人間なものですから、バラエティで「ここまでやるのか~~」と爆笑する姿も好き(NEWSと名前のつくものならなんでも好き!ここ重要)

 

今月の27日、28日には「24時間テレビ」が放送されます。

 

メインパーソナリティがNEWSということなので、私は多分、徹夜でテレビにはりつくことでしょう。

 

シゲちゃんは「盲目のヨシノリ先生」を演じます。

弱虫の私は、実は「24時間」のドラマは見たことがありません。

でも、今回は、しっかりとしっかりと、心に刻みつけて見よう!と思っています。

 

いろいろなところに、いろいろな人がいて、いろいろな「愛」があって、それを伝えてもらって、そして、それをしっかりと受け取ろう!と思っています。

 

「思い」だけではなく「形」としての協力もできるよう、募金も頑張ろうと思います。