らるご☆らるげっと

小山慶一郎さん(NEWS)、松本潤さん(嵐)、中島健人くんのファンです。ドラマやテレビ番組、映画などの感想を備忘録代わりに書いています。

「恋を知らない君へ」と「時をかける少女」

「恋を知らない君へ」を聴いています。

 

ドラマ「時をかける少女」のエンディング曲。

 

「恋を知らない君へ」の美しいMVと、ドラマの

余韻と・・・

 

思ったことを書きとめておこうと思いました。

 

ドラマの中で菊池風磨君演じる翔平が言った

 

『この時代、まだ恋というものがあったんだ』という

意味のセリフ

 

『恋』の無い未来とは、いったいどんな世界なん

だろう・・・

 

そう思いました。

 

そして、NEWSの「恋を知らない君へ」のMVで

使われる1400枚の服たち。

 

それが、かつては「人の体温=ぬくもりを包んで

いたものたち」に見えました。

 

人類の歴史にいったい何が起こったのか・・・

 

笑ったり

泣いたり

怒ったり

歌ったり

 

恋をしたり・・・

 

生きて生活していた人たちは、皆いなくなって

しまい、その抜け殻=服だけが残っている。

 

4人は、そんな世界に生きている未来人たちで、

着る人のいなくなった洋服であふれかえる、

流れ行く時間の海と、

もう「青く」すらなくなってしまった空の下、

漂う桟橋に腰かけて、遠い過去の幻を見ている・・・

 

本物の海と空の間で、笑い合うふたりを見ている。

 

そんな風に感じました。

 

時の流れを埋め尽くす、累々たる服の山。

 

そのそれぞれの服に、それぞれのひとの人生が

あったろうに。

 

皆、どこへ行ってしまったんだろう・・・

 

 

 

未来から来た翔平(風磨)くんは、未羽の笑顔に

何を思うんだろう。

 

『恋』をする心すらなくなった未来に帰らなければ

ならない翔平くん。

 

でも、きっと、何かを持って帰れるんだよね?

 

 嗚呼 行かないでと願うだけで

 

 もう一度と願うだけで

 

 こんなにも痛いのなら

 

 友達のままで よかったのに

 

『友達のままで』はないというのなら、彼は

『恋』を知ったということなのね?

 

何もなくなった未来に『恋』を持って帰る

ことができるのね。

 

 

でも、未羽ちゃんとはもう会えなくなってしま

うのかしら・・・

 

矢野(加藤シゲアキ)先生は、どんな思いで

2人を見守っているだろう・・・

 

 

そう考えながら、「恋を知らない君へ」を

聴きました。

 

 

追記 そのいち

 

今の感想は「時をかける少女 第1話」を

観た段階のものなので、最終話を観た時には

違う思いになるかもしれません。

 

追記 その2

 

メイキングの見どころ

 

シゲ様の横顔がもう~それはそれは美しくて、

自分と同じ人間とは思えなかったという事件。

 

増田さんが、小山さんのナレーションに合わ

せて微笑む顔がなんだかすごかった事件。

 

毎度おなじみの、小山たんとテゴりんの寸劇

が、今回もちゃんと入っていた事件。

 

その3

朗読が4形態あったら、「当たり」が出るまで

それぞれの担当さんが買いまくるというのも

販促としては「あり」と思ったのですが、

たいへん良心的なことに、4人が交代で、

しっとりとお話して下さっております。

 

とても素敵です。

 

 

「恋を知らない君へ」

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