らるご☆らるげっと

小山慶一郎さん(NEWS)、松本潤さん(嵐)、中島健人くんのファンです。ドラマやテレビ番組、映画などの感想を備忘録代わりに書いています。

「4人で奏でるQUARTETTO」NEWS LIVE TOUR 2016の想い出 そのに

というわけで、続きです。

 

わたし、この曲で、なぜか涙がでました。

☆「星をめざして

どうしてだろう・・・

リアルタイムで、この曲が世に出た時を経験していないというのに・・・

とても美しかった。

リフターを使っていたように思います。

ペンライトが星空みたいだったからかな。

そして、4人が、心を込めて、歌詞を歌っていたからかな・・・

きっと、数えきれないほどのツライ夜や、明けなさそうな夜を過ごして、きっと他の人には歌えない歌詞を歌いあげることが出来ているんだろうな・・・

と、今、解釈しております。

 

そうそうそう!!スタトロなるものもはじめて見ましたよ!!

王冠みたいなマークがついていたようないないような・・・

 

シゲちゃん、おどろくようなイケメン!!

あんな美形な男子がこの世の中に存在していたとは!!!

笑顔で手を振る姿は、この世のものとは思えない美しさでした。

 

前髪が降りていても、オールバックにしていても、どんな髪型も似合っていて、生で拝見出来て幸せでした。

 

曲に戻ります。

 

「恋のABO」

念願の「YOUたち、何型?」が聴けて良かったです!!

「weeeek」

下に落ちそうで怖くて、思い切りジャンプできませんでしたが、小さくジャンプしました。

 

☆「愛言葉」

センステで、4人がオルゴールを鳴らして・・・

お客さんにアカペラで歌わせて・・・

「も、一回」

って、促されて、もっと大きな声で皆さん歌って・・・

こんな風に世界がまわっていたら、きっと地球上の人が幸せになるのにね。

NEWSファンは、NEWSが歌上手だから、ファンも上手だと思いました。

ファンのアカペラから、伴奏が入って、NEWSと歌って、素敵だなあ~~~。

 

MC

ペンライトのお話。

小山さんが、増田さんに「振ると音が鳴る」って騙されて・・

そのとき、自分も「鳴るんだ!」と、振っていたという・・・

 

小山さんが先導して、北スタンドから、ペンライトでウェーブして、とても美しくて、とても楽しかったです。

 

NEWSから「これやって」系な振りをされると、すごく緊張しました(笑)

ウェーブも緊張しました(笑)

自動制御で、付いたり消えたりするんですね。びっくりしました。

 

それから、セグウェイっていうんですか?何の曲だったかは、きれいさっぱり忘れたのですが(汗)

あれで、メインステージから、センステに移動するのもお散歩みたいで可愛かった。

傾斜のところで、小山さんがひょいって美しくセグウェイを運転していて、少プレ運動会のバレーボール「フェイント」あたりからの「本当は相当運動神経が良いのを隠している」疑惑が、私の中でますます膨れ上がったという。

そして、シゲちゃんは、くるっと回るという動作を「シゲ出来ない~」と可愛く言っていて、なのに手越君に「やってみ、やってみ」と言われて、くるりん、ぽてっ(セグウェイから落ちる)。「あははは」と、テレビやラジオで聴くのと同じ笑い声で、会場もほっこり。

 

☆inter からの「四銃士

この曲!観たかった!

MFという番組で、お友達(ジャニーズファンじゃないリア友さん)から、「NEWS観たよ!格好良かったよ!」とメールが着た曲。

ラフマニノフですもん。原曲も大好きだし、踊りも大好き。

メインステージの高いところで、歌われました。

踊りも格好良かった~~~。

最後、ジャケットを脱いで、肩にかけるところも観れて、大興奮!

 

☆「Wonder」

ぼんっと、火花と爆発音が!

近かったので、耳がウオンッ~~!!

こういうのも初めてだったので、ちょっとびっくり&そして、ロックな世界に。

 

☆「シリウス

シゲちゃんファルセット、手越くん主メロのハモリから登場するし、二人でセンターで歩いて登場するし、歌はうまいし、良い曲だし、もう何がなんだか、素晴らしかったです。

 

☆「Departure」

とても楽しそうで、楽しそうで、でも、声が4人ともとっても明るく響いていて、曲によって声質も変えてくるんだな~~と。(今、思うと。その場では「楽しい!楽しい!」だったんですけれど)

 

☆「NEWSKOOL」

NEWS!NEWS!ってコールをしなくちゃいけないっ、お客さん(私)も参加型で、緊張したけれど、楽しかった。ラップ格好良かった。本当に格好良くて、男らしい曲で、なんか羨ましくて、私も男に生まれたかった(あれ?笑)

あ、「ANTHEM」や「ONE」でも、男子良いなあって思うなあ・・・

 

☆「ヒカリノシズク」

テレビで、初めてこの曲を聴いた時、シゲちゃんの歌い出しを聴いて、泣いたという。

小クラで、シゲちゃんの大サビを聴いて泣いたという。

そして、毎朝、目覚まし時計の音楽にして「良い声だなあ・・・」と思っているという。

 

絶対に、この曲を生で聴いたら泣くと思っていました。

でも、泣かなかった。

わたし、「ヒカリノシズク」を生で聴いて、背中がしゃんとしました。

 

明日から、ますますしっかり生きていこう、頑張ろう。

 

そう思わせてくれました。

 

この曲の前に、ご挨拶があって、シゲちゃんが

「僕たちの「QUARTETTO」いかがだったでしょう」

お客様から拍手。

「4人になって、4年目で、4枚目のアルバム、4回目のツアー」

シゲちゃんの静かに落ち着いた声で語られる言葉。

 

多分、これからもっともっと頑張ってくれる、そんな言葉だったと思います。

 

そして、外周(?)の4方のリフターに4人がいて、イントロが流れて、歌がはじまる。

真駒内アイスアリーナの四角に、4人がいてくれるから、どこの客席も平等に、4人の声が包み込んでくれる。

今、思い返しても、とっても素敵な演出だと思います。

 

何度も何度でも、フルスイングして頑張って、あきらめずに頑張って、

手にした「一生一度の奇跡」。

 

今度はその「一生一度の奇跡」を握りしめて、あなたたちは、私たちにも、

「大丈夫、君にも「奇跡は起きる」」って、何度も何度も歌ってくれるのね。

頼りない夜に一つの光を灯してくれるのね。

 

なんて素敵な歌なんだろう。

 

4人になって、4年目で、4枚目のアルバムで、4回目のツアーで、「ひとつの光」を灯してくれてありがとう。

希望を届けてくれてありがとう。

 

だから、私は泣かなくて、背中がしゃんと、なったのです。

 

リーダーが、「明日からも、一緒に頑張ろう」って言ってくれて、シゲちゃんが「また来るね」って言ってくれた時は、ちょっとうるるるっってなったけれど。

 

そして、アンコール。

「ONE」からの「さくらガール」と「恋祭り」。

 

わたし、「さくらガール」聴きたかった。

本当に聴きたかったです。

素敵だった。

桜の花びらのライティングがひらひら舞って、本当に美しかった。

 

帰り道、まだ寒い札幌は冬で、桜はその2か月後に咲いたのだけれど、心の中は、桜がひらひら舞って美しくて、「ひとつの光」が灯っていました。

 

会場横のバス停に止まるバスはもう終電で(北海道、い・・田舎・・・ww)でも、お客さんの列にくっついていったら、少し離れた場所に、地下鉄駅まで行くバスが止まるバス停があって、無事に帰ることができました。

(行は、シャトルバスが臨時に運行されて「NEWSすごいな」って思いました)

 

若い御嬢さんたちみたいに、ト音記号のツアーバッグを肩から下げて、シゲちゃんのウチワがそこからちょっと見えて、というスタイルでバスに揺られて、地下鉄に乗って帰りました。

 

地下鉄の中で、メモした青い封筒も思い出の宝物。

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シゲちゃんありがとう。

NEWSありがとう。