らるご☆らるげっと

NEWS(加藤シゲアキさん コヤシゲ寄り)と一緒に、楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことを備忘録代わりに書いています。

NEWS「QUARTETTO」メンバーソロに想ったこと

お題「NEWS「QUARTETTO」レビュー」

通常版に収録されているメンバーソロを聴いて・・・

それぞれ個性が強い素敵な4曲なので、

レビューというか・・・想ったことをつらつらと

書かせていただきました。

 

「LIS'N」 増田貴久

ブックレットまるっと1ページにぎゅ~~っっと歌詞が

詰め込まれています。私、こんなに舌回らない・・・

EDMがお好きなんだなあ、と伝わってきます。

安室ちゃんが(安室ちゃんにそれほど詳しくはないのですが)

バックダンサーを従えて、格好良く踊る光景を彷彿させられ

ました。

男性が一人で、そういうパフォーマンスをするのって、

日本人では、ちょっと思いつかなかったので・・・

増田さん、男版の安室ちゃんみたいなソロステージを楽しみに

しています。

 

 

「愛のエレジー」 小山慶一郎

先月、先々月と、CATVで放送されていた韓国ドラマ

「星から来たあなた」にはまっていました・・・毎回、

きゅんきゅんして、泣きながら見ていたのですが・・・

それでも頭の中は常に、70%ほどNEWSが占めているもので・・

何が言いたいかというと、「星から来たあなた」

主演が小山慶一郎に見えてしまって仕方がないというわけです。

(どうぞぐぐって下さい。そうなんですよ。)

 

「あなたを 死ぬまで 愛したい」

 

ドラマのシーンと重なって、うっとりと感動の涙を流して

いたというお話。

もちろん、初ライブの私にとって、小山さんの

「噂のライブパフォーマンス」ものすごい期待です。ふふ。

 

 

星の王子さま加藤シゲアキ

確かに、子供の頃、この本が大好きだった。

けれど、大人になったある日、読み返すと、子供のころより

意味がわからなくなっていて。

 

あの頃、けらけら笑って読んだ「酔っぱらいの星」。

私はお酒は飲めないけれど、その酔っぱらいの気持ちは

なんとなくわかる大人になっていた。

 

今の私には、箱の穴からのぞいてみて、王子さまの羊を

見つけることが出来るかしら。

ボアの飲み込んだ象は、帽子にしか見えないんじゃ

ないかしら。

 

でも

 

砂漠でエンストを起こして、どこにも行けなくなった時には

私の前に、きっと王子さまは現れて

 

  たいせつなものは目にみえないんだよ

 

と、言ってくれるのだろう。

 

  砂漠の夢、また逢う日まで

 

ひとつだけを探しに、王子さまが「時の冒険」に

いざ進んで行ってしまっても、

何度となく私が砂漠で道に迷ってしまっていても

 

星の王子さまこと加藤シゲアキ先生は、

その文章だったり、歌だったり、

たいせつなもの を教えてくれるはず。

 

そして、やがて、それでもやっぱり、あの飛行機乗りのように

「悲しくてさびしくたまらなく」なってしまうけれど。

 

再び、星の王子さまは、訪れてくれるのです。

 

それは、きっと「次の春」、桜の花が咲くころに・・・・

 

  ライブでの演出もとても楽しみにしております。

 

 

 

「Encore」 手越祐也

高校生の時、とっても仲良しの友達がいて、

いつも本や漫画や音楽の話をしていました。

卒業してからも、付き合いは細く続いていて・・・

彼女の結婚式で、私は彼女にお願いされ

XJAPANの「ENDLESS RAIN」をピアノで

弾きました。これは失恋の歌ではないのかな???

とは思ったけれど、大好きな曲だから、絶対弾いて!

そう言われて・・・

(大丈夫です。彼女は今も家庭円満です)

最近は、住む場所も遠く離れているので、年賀状の

やりとりだけになってしまったけれど・・・

 

今年、私は年賀状に「NEWSのファンになって、ファンクラブに

入っちゃった♪」と書きました。

驚いたことに、彼女からの年賀状に「私、最近

NEWSのファンになったよ」と書いてありました。

 

正月そうそうびっくりして嬉しかったんですが、

「ENDLESS RAIN」が好きだったその友人に、

来年の年賀状には

「「QUARTETTO」のメンバーソロの「Encore」

好きでしょう?」と書くつもりです。

 

 

言葉じゃ足りない、メンバーそれぞれのソロも入った

NEWSのアルバム「QUARTETTO」通常版。

WHITEDAYのお返しにプレゼント、いかがですか?

 

シゲアキ先生に、メンバーソロのライナーノーツも

ぜひ読ませていただきたいと切に願ってはいるのですが、

とてもとてもお忙しいと存じているので、

わがままを言っては申し訳ないと思いつつ・・・

やっぱりお願いしたいのでした。