らるご☆らるげっと

NEWS(加藤シゲアキさん コヤシゲ寄り)と一緒に、楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことを備忘録代わりに書いています。

加藤シゲアキさんの「ビビット」を見ながら考える

今朝、3月11日(金)の「ビビット」の「カトシゲのお取り寄せハウス」は
時間を延長しての「東北編」でした。

3月11日(金)はあの震災のあった日です。

あの日、春休みだった私は、自宅にいました。

自宅のある札幌でも、かなりの長い強い揺れを感じました。

これは、かなりの震度だな・・・と思い、テレビをつけました。

その時点では、まだあんな大変なことになっているとは
夢にも思いませんでした。

あれから5年の月日がたちました。

加藤シゲアキさんが訪問した、岩手県山田町。

そこでは、いろいろな人たちが、復興に向けて
一生懸命「美味しいもの」を作って、皆さんに笑顔を
届けよう!と頑張っている姿がありました。

「干しいたけ」

ホタテグラタン」

「ひもっこめし」

「うずまきかりんとう

みな『道の駅 やまだ』からお取り寄せが出来るそうです。

ホタテ河童漬け」は、地元岩手の名産のほかに、
生産者の方が、一時避難していたというご縁で北海道の
ベビーホタテも使っているとおっしゃっっていただきました。

「シゲ足し」のコーナーでは、この「干しいたけ」や「ホタテ」などを
使った炊き込みご飯を、シゲちゃんが作っていました。

とても美味しそうです。

ほのぼのとした取材の中に、
被災地の方々の生活や産業への真摯な取り組みを
知ることが出来ました。

牡蠣の養殖イカダが、美しい山田湾に浮かんでいる風景も
映っていました。

震災前に仙台に出張に行ったとき、飛行機から見えた養殖イカダが
震災の次の年には、何も見えなかったこと・・・
仙台駅から空港までの列車の車窓から見た何もない風景を
改めて思い出しました。

なんとなく忘れかけていたかもしれません。
とても恥ずかしいです。

今日の加藤シゲアキさんの取材を見て、
あらためて、自分は自分の出来ることをしなければならないと
強く感じました。

わたしの力なぞ、ほんの微々たるものでしかありません。
今日見たとても美味しそうな特産品をお取り寄せしたり、
東北の人たちが一生懸命作ったものを、しっかり味わったり・・・
本当に出来ることをし続けたい、

そして忘れてはいけない・・・と思いました。


今日のクラウドの写真とコメント、そしてメン愛にも
たくさんの感銘をうけました。

忘れずにいることのたいせつさを、教えてくれてありがとう
ございました。