らるご☆らるげっと

NEWS(コヤシゲ寄り)と一緒に、楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことを備忘録代わりに書いています。

ピンクとグレーの映画と私 忘備録 その2

さて、映画「ピンクとグレー」のはじまりです。

私は、2014年1月、「失恋ショコラティエ」の関谷さんからの
シゲちゃんファンで、その後、シゲちゃんの書いた本を読み、
去年のお正月、いくつかの番組での小山さん号泣事件から
NEWSを知ったので・・・

本当に最近、シゲちゃんが「ピンクとグレー」を書いた時の
NEWSの状態、彼のおかれていた状態を知ったのです。

しかも、「ピンクとグレー」映像化が何回もとん挫していたお話も
最近になって知ったものですから・・・

始まった瞬間から、泣く・・・

良かったね、シゲちゃん、映画がちゃんと公開されているよ・・・
この北の大地でも・・・

と、泣く・・・(重い・・・笑)

そして、裕翔くんがギターを弾きながら歌うシーンで

  『 なんとか NEWSの役に立ちたかった シゲがいるから
   NEWSに残ろう と思ってほしかった 』

と、インタビューにあったことを思い出して、

この原作を書いていた当初、シゲちゃんは、あのひととあのひと、
もしくはあのひと( お察しください) に、りばちゃんとごっちを
演じてもらって、シゲちゃんが原作、そしてNEWSが主題歌、挿入歌という
未来を夢に描いていたのではないか・・・

と、勝手に推測。そして、号泣・・・


しかし、その後、映画は、ドラマティックに進行し・・・

泣く暇もない!

(シゲちゃんが色々な媒体で「原作とは別物」と言っていたので)

文句をつける(笑)暇もない!!

映画に集中していく自分は、改めて、原作のパワーと、映像化の
パワーを思い知るのです。

ただ・・・

たくさん人が映っているいるシーンになると、シゲアキ先生を
探すことは忘れない(笑)
しかも、かなり前のめりで。

シゲちゃんを見つけた時は、嬉しかったです。

周りは、おジャンプファン(のような気がしただけかも。人見知りだから。私も)だし、
なんだか、映画は、とっても原作とは別物だし(いえ、面白いんですけれども)

ホームシックにかかっていたみたいで、のほほんとしたシゲちゃんの笑顔を
見て、なんかホッとしてしまった(笑)


そして、シゲちゃん曰く、原作4割の部分が終わり、その後は、行定監督の
解釈するところのラストシーンへ向かっていきます。


柳楽くんの存在感が良かった。

個人的に、シゲアキ先生の第3作目「Burn.」は、柳楽くんをイメージして
いたので、第1作目で使われてしまったか~~と思ったり・・・

本当に、原作と違うものになっていたのですが・・・

あのアガサ・クリスティの小説も、本場BBCが作ったドラマで
「犯人すら変えちゃった!」作品もあるくらいですから、

それはそれで楽しもうと思いました。

帰り道、「私の好きな原作のシーンが無かった」とか、
「あれはどういう意味にとらえたらいいのだろう・・・」とか、
考えました。

そして、もしかすると、加藤シゲアキさんの頭の中では、

 小説「ピンクとグレー」が世に出て、それを読むひとたちがいて、

 映画になって、いろいろなひとが見て、原作を好きなひとたちが
 
 ちょっと混乱したり、感動したりして、それを家族やお友達に

 語っている・・・・そんな光景もふくめて、ひとつの物語「ピンクとグレー」に

 なっていたりして・・・

と思いました。



NEWSのファンも物語の一部になっていたら、嬉しいなあ・・・と。 



加藤シゲアキさんは深いなあ・・・
面白い人のファンになったなあ・・・と、心から思いました。


長々と・・・語っちゃいました。



お読み下さった方がいらっしゃったら、感謝いたします♪