らるご☆らるげっと

小山慶一郎さん(NEWS)、松本潤さん(嵐)、中島健人くんのファンです。ドラマやテレビ番組、映画などの感想を備忘録代わりに書いています。

「NEWSな2人」小山さんと加藤さんの伝える力、寄り添う力、ちょこっとソラシゲ。

 

「NEWSな2人」、昨日の放送(札幌は遅れ放送)の訴えは

 

養護施設で育った方の

 「施設のイメージを悪くするな」

 でした。

 

そこで、加藤シゲアキさんと小山慶一郎さんが、埼玉にある養護施設を訪問しました。

 

自分は、学生時代、養護施設で育った知り合いの方がいて、普通にお友達でしたし、悪いイメージは持ったことがなかったので、加藤さんの言う

 

「小山さんの子供のころの部屋より広いじゃ~ん」

 

にも、シゲちゃんは慶ちゃんの子供時代の部屋に行ったことがあるんだな、慶ちゃんもシゲちゃんの子供時代の部屋に行ったことがあるんだな~うらやまし~と思い・・・

先日のKラジで、慶ちゃんの部屋に遊びに行ったシゲちゃんがキッチンの台に「イエエエエエ~イ、シゲ!」と油性マジックで書いて、慶ちゃんが必死に消した話を思い出して・・・

「私なら、絶対に消さないで保存するよ、慶ちゃん」

とラジオに語りかけたことを思い出し・・・

(もしかするとKラジでは無かったかな?キオクが曖昧ですみません。)

 

ほのぼの見ていました。

 

お誕生会にお餅つきの様子も楽しかった。

 

加藤さんが、ぽすっ とお餅をついて

小山さんも、ぽすっ とお餅をついて

 

2人ともあんまり上手にお餅がつけなかったのに、子供さんたちが優しくて「美味しい~」ってにこにこして。

イケメンジャニーズと一緒のお誕生会は、何よりのプレゼントだったね♡

とこちらも嬉しくなりました。

 

お誕生日やクリスマスって、親が揃っていても、みんながみんな祝ってもらえるわけじゃないことも知っているし。

揃っていなくても、その分、ひとり親さんが祝ってくれたり、お友達が祝ってくれたり・・・

大人になれば、充分わかっています。

 

この番組でも、出演なさった方たちが、施設で働く方にとても信頼と愛情を寄せているのがわかりました。

施設で働く方も、子供さんたちを、とても愛しているということも伝わりました。

 

願わくば、施設の方が、もっと余裕を持てるように、ひとりの方が見るお子さんの人数を少なくできるように、配置人数が増えるといいのに・・・とは、考えさせられました。

 

小山さんが、中学生の女の子と語るシーンがあって・・・

女の子のお母様とのお手紙のやりとりのシーンがあって・・・

 

お母様からのお返事は、普通に考えたら「少ないかなあ・・」という数かもしれないんですけれど・・

 

でも、ちらっと映ったお母様からのお返事に

「〇〇がいるからお母さんは頑張れる」ってあったんですね。

 

で、小山さんは「お母さんにお手紙、写真を入れてみよう」と提案するんです。

そして、その女の子の写真を撮ってあげて、

「お母さん、喜ぶよ」

って言いました。

 

その子のお母様は、その女の子のお手紙を、とっても喜んでくれるかもしれないし、もしかすると今ものすごく目の前のことが大変で「今」は喜んでくれる心の余裕がないかもしれないし、でも、今じゃなくても、数年先に喜んでくれるかもしれないし・・・

 

でも、その女の子がお手紙を書くことを、小山さんは喜んでくれるんですよ。

 

それってステキだと思いました。

 

それと同時に、ああ、小山さんは、WEBでお手紙を書いてくれているときに、「私たち(ファン)が喜ぶ」と確信して、一生懸命書いてくれている人なんだなあ・・・って、わかっていたけれど改めて思いました。

 

その小山さんからのお手紙を、「私たちは大喜びですよ!」っと、世界中に向けて叫びたいし、小山さんに伝えることが出来たらなあ・・・

 

と、テレビの前で考えていました。

 

報道番組での、ニュースをわかりやすく伝えてくれる小山さん。

(わたしなぞは、小山さんのニュースを見て、前より深く自分で考えて選挙に行くようになりました)

この番組などのドキュメンタリーでは、ニュース番組とはまたひとつ違う切り口で、インタビュー相手の伝えたいことを、私たちに伝えてくれ、またご自分の考えを伝えてくれて・・・

私たちに、「考える」機会を与えてくれる・・・

 

いっぽう加藤さんは、「参観日に親がいない」というお話に、「参観日に親に来てほしくないよ~」と、お友達のように答えて、多分、自分もそう答えちゃうかもなあ・・

みたいに・・・

小山さんとはまた違って、加藤さんの眼で、そこを見ているような、その場にいるような気持ちで、その問題と向き合わせてくれる。

これは、加藤さんが小説を書く人なので、そのシーンに、視聴者(文章の場合は読者)を引き入れる・・・そんな力を持っているからだと思います。

 

「NEWSな2人」は、軽いテーマと、深いテーマを交互に取り入れて、いろいろ考えさせてくれるので、かかさず見ています。

 

加藤さんと小山さんのファンなので、見始めた番組ですが、もしかすると、ワタシ、深夜のドキュメンタリーとか、サブカル番組が大好きなので、今、やっぱりこの番組をみて、今、加藤さんと小山さんのファンになって、結局NEWSのファンになるということになるんだろうな・・・と考えたり・・・

 

ほら、『何度でも恋に落ちる』

とか、本の帯にあるみたいに~ww

 

とっても良い番組なので、あと少し早い時間で、たくさんの方に見ていただきたいと思いました。

 

 

 

そして、日曜日のソラシゲ・・・

 

シゲちゃんを前から、ミュシャの画みたいな造作で、特に「スラブ叙事詩」からシゲちゃんのソロ曲が思い起こされる・・・と、お友達と語っていたら・・・

 

そのシゲちゃんがミュシャ展を観に行ってらしたというではないですか!

 

「スラブ叙事詩」の前に佇む加藤シゲアキ

身長175センチの足の長いスラッとした美青年が、ミュシャの本物の画の前に佇んでいる・・・・

 

うわあ・・・

 

画の前に、画のような美青年。

 

震える・・・・

 

 

今回も長文お読み下さってありがとうございました。

 

f:id:rlargo:20170530200037j:plain

ミュシャ 「夕暮れの夢想」

ラヴェル「水の戯れ」はアンリ・ド・レニエの「水祭り」という詞句からインスパイアされたといわれていますが、「水祭り」も、イルカ、ほら貝、虹・・・という言葉が綴られ、これまたシゲちゃんの世界観・・・・