らるご☆らるげっと

NEWS(加藤シゲアキさん コヤシゲ寄り)と一緒に、楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことを備忘録代わりに書いています。

「できることならスティードで」と「新・示談交渉人裏ファイル」

土曜日に「新・示談交渉人裏ファイル 3」の再放送がありました。

 

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↑羽鳥一平くん

 

加藤シゲアキさんが、羽鳥一平という若手保険調査員の役で出ているということで、楽しみにしていました。

 

なんとなく、リアルタイムで見ていたような気もします。

 

ドラマの内容もとっても面白いし、ラストはちょっとほろりとするし・・・ぜひ続編を作ってほしいし、もちろん連続ドラマになっても大歓迎。

 

そして、そのドラマを観ながら、先日発売された「小説TRIPPER」のシゲちゃんの連載エッセイ「できることならスティードで」に心を馳せました。

 

今回の「できることならスティードで」のテーマは「肉体」の話。

 

あれだけ、キレイに生まれついているアイドルである彼が、踊ったり、歌ったり、視線を向けるために必要な肉体、それでいて美しくあるための肉体を得るために考え、努力していることが伝わって来ます。

 

その文章を読んだばかりだったものですから、このドラマの放送時のシゲちゃん(2014年)ももちろんイケメンなのですが、現在のシゲちゃんがもっとイケメンになっていて、しかもなんというかスタイルも抜群に良くなっているような気がするんです。

 

そして、その努力は、1年、2年という長さではなく、20歳ごろから続けているとは・・・

 

NEWSの活動が忙しかった時も、あまり活動できなかった時も、ずっと努力を続けているなんてすごいなあ・・・

 

と、感動しました。

 

歌うことについての記述も(あまりくわしく書くとネタバレになってしまうので、控えますが)、楽器で音を出すときと同じ表現が使われていて、なるほど!と思いました。

 

全てのものは「円」に向かう。

 

この表現。たとえば、音階は、長調平行調と続けて弾いて行くと、ハ長調から始まって、♭をひとつずつ増やしていき・・・その先、♯をひとつずつ減らしていくと、ト長調までたどりつき、最後にハ長調に戻ってくる・・・つまり、円環になりますよね。

 

音楽だけではなく、なんでもそうなんですね。

 

というか、自然界が「円環」だから、音楽も「円環」になる!!

 

別なアプローチから、「なるほど!」と思わせてくれて、とっても勉強になりました。

 

シゲちゃんは、勉強家だし、博識だな~~~と思いました。

 

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次の号も楽しみです。